about PASSIO PASSIVE

パッシブハウスとは?

ドイツのパッシブハウス研究所が規定する性能基準を満たす認定住宅のことです。

 

  1. 年間の冷暖房負荷がそれぞれ15kwh/㎡以下
  2. 一次エネルギー消費量(家電も含む)120kwh/㎡以下
  3. 気密性能として50㎩の加圧時の漏気回数0.6回以下※

  ※漏気回数0.6回以下=隙間相当面積(C値)=0.2c㎡/㎡以下となる。

 

この認定を受けるに当たり、パッシブハウス研究所が厳密な審査を行います。

着工後も検査があり、それに合格してようやく公式な認定証が発行されます。

 

パッシブハウスという言葉をよく見かけますが、勝手に名乗ってはいけないものなのです。

 パッシブハウスは、ドイツ発祥の省エネルギー住宅の画期的な考え方のひとつです。

EUにおける2021年以降の建築物カーボンニュートラル義務化の声明を受けて、ドイツではパッシブハウスの求める暖房負荷を新築住宅のミニマムスタンダードにしようという動きがあります。

 

1991年に産声を上げたパッシブハウスは、ヨーロッパを中心に各国に広がり、近年は温暖地域での普及のための研究が日々つづけられています。

 

 

PASSIO PASSIVEでは、本物のパッシブハウスが建てられます。

 

ドイツパッシブハウス研究所の正式窓口のパッシブハウス・ジャパンの賛助会員です。

(香川では弊社だけ)

http://passivehouse-japan.jimdo.com/賛助会員-supporting-member/

 

パッシブハウス・ジャパンの資格、

省エネ建築診断士が3名在籍

http://passivehouse-japan.jimdo.com/登録省エネ建築診断士/

佐藤 大治

山本 保宏

魚谷 陽一

 

ライフプラン・シミュレーション

見学会で「どれくらいかかりますか?」というのはよくある質問です。

 

そのような質問には「どれくらいかけられますか?」とお伺いしています。

 

みなさん、どうやってお家の予算を決められていますか?

ご年収×○○倍・・・・

月々の支払可能額から・・・・・と計算していませんでしょうか?

 

これはとても危険な方法です。

というのも、3大出費といわれている「住宅」「教育」「老後」の中で、「教育」と「老後」の2つが抜けてしまっているからです。

 

つまり、将来の「教育」「老後」の資金がマイナスになるのであれば、そこまで住宅に資金をかけてはいけないのです。

 

 

どこに建築を依頼するにしても、ライフプランシミュレーションは必ず必要なことだと、私たちは考えています。

 

パッシオパッシブでは、ライフプランシミュレーションを皆様に実施しています。

自己資金をいれた方がよいか、借入をした方がよいかも試算できます。

 

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アットホームズでは家づくりのご相談はもちろん、定期的に住宅ローンの賢い借り方、

最新版の作品集、見学会、建築中の現場をご案内など、家づくりには欠かせない

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