岡田の家 平屋

 オートクチュールのようなフィット感。暮らし方を尊重したスタイルのある家。

 

ヘアスタイルやファッションはその人の個性を映し出すといいますが、それは家も同じこと。

まさに川崎邸はスタイルのある家。

白を基調としたなかにもさまざまな色が使われ、空間を個性豊かに彩っています。

例えばリビングの壁の一部には発色のいい青を採用。80年代のカルチャーが好きという奥さまが映画で見たシーンを再現したのだとか。

玄関ポーチを利用したカフェテラスはご主人のこだわり。見渡せば家じゅうに暮らしを楽しむエッセンスが散りばめられています。

 

そもそも川崎さんとパッシオパッシブとの出会いは一軒の完成見学会。

「まず見たこともないデザインや空間の取り方に心惹かれましたね。

住人のライフスタイルに合わせた家は、まるでオートクチュール」とご主人。

さらに「社長が話してくれた構造や性能面にも共感することができました」と当時を振り返ります。

間取りの快適性やデザインの魅力をきっかけに、パッシオパッシブの推奨する「低燃費で頑強な長持ちする家」にも共感し、家づくりを依頼することに決めました。


ご夫妻がこだわったのは平屋であること。

そしてリビングを中心に家族が集まる間取りや、スッキリ片付けられる収納があること。

もちろん掃除のしやすさや使いやすさにも配慮しています。

見学会で感じた「オートクチュールのような住まい」は、川崎さんたちのライフスタイルにフィットした形で実現しました。これからは庭まわりを充実させていく予定。少しずつ手をかけていく時間も愛おしいものです。

 

香川の家より

  

specification

 

屋根      ガルバリウム鋼板 タテハゼ葺

          

外壁      ガルバリウム鋼板 鉄板小波

           

玄関ドア   木製 SIMPSON#7008

 

サッシュ   エクセルシャノン シャノンウインドⅡ

 

キッチン   HOUSETEC Lovee

 

浴室     TOTO sazana

 

洗面     製作

 

トイレ     TOTO GG

 

床材     パイン材無垢

 

 

 長期優良住宅